アメリカンソフトクッキーを4つの方法で食べてみた!

 

手の中には、ずっしりとした重量のクッキー。
「1枚」とはとても言えない「1個」のスイーツ。
直径約9cm、厚さ約3cm。こぶし並の大きさのそのクッキーは、一人で食べるには1食分を置き換える気合いが必要。

パッケージには、「そのままでも、冷やしても最高!!10秒チンしてアイスクリーム、牛乳やカフェ下りにひたしながら食べても最高!!」と記載がある。
幸いクッキーは大きく、4つに切り分けても十分なボリューム。
これは是非試してみなければ!

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アメリカンソフトクッキー(チョコ&ピーナッツ) – もろっこはうす

 

1 そのまま

まずはそのまま。
思ったよりは固くない。外側はしっかりザクザクしているものの、内側はフィナンシェのようなしっとり感。
表面には塩も散らしてあり、甘さを引き立てるというよりは抑えてくれている。
何よりもシナモンの香りが効いていて、ボリュームの割に重さやしつこさを感じさせない。ピーナッツのカリカリ食感と香ばしさもあり、歯ごたえと様々な風味が楽しい。

 

2 温めて

レンジで10秒チンしてみる。チョコレートと中の生地が柔らかくとろける口溶け。チョコチャンククッキーのようなチューイーさが追加され、ナッツの噛み応えがさらにUP。10秒ではあまり変化を感じない方は、10秒ずつ追加で温めてみるのもおすすめ。
レモンの果汁をほんのり感じ、柔らかくケーキのようなクッキーに。※袋の中に入っている脱酸素剤は必ず取り出して温めてくださいね

 

3 牛乳にダンク

3つめは牛乳と一緒に。
少し牛乳に浸すとしっとり生地に牛乳が染みこみ、ミルクの風味と相性抜群!
外側のざくざく食感は残りながらも、内側はほろほろと崩れていき噛みしめる度に多幸感。
牛乳が甘さを抑えてくれて塩味が際立ち、4つの食べ方の中で一番食べやすい。
このクッキーをプレゼントした相手全員に牛乳と一緒に食べて下さいと懇願するほど。
牛乳の代わりに、カフェオレもおすすめ。
ブラックコーヒーの場合は、ダンクよりも交互に食べ飲みする方が美味しく感じた。

 

4 牛乳に沈める

最後の一切れはどぷんと牛乳に5秒ほど沈め、崩れる前に掬って口へ。
噛まずに押しつぶすだけでクッキー部分は溶けていき、最後に残ったのはチョコレートとナッツの約束された組み合わせ。
ここまで控えめだったチョコレートが一番輝いていた。

 

食べ始めるまで、あまりの大きさと分厚さと甘さの予感に尻込みしていたアメリカンクッキー。
いざ食べてみると、時々現れる強めの塩味とナッツの食感が甘さを中和し、シナモンの風味に軽さを感じ、じっくり味わっていたらいつの間にか無くなっていた。
満足度も満腹度もかなり高いので、ご褒美としてひとつを数日かけて食べることもできそう。
甘い物欲を十二分に満たしてくれるし、食感も噛み応えも「食べている」実感をくれる。
いくつかに切り分けられるのでアレンジのしがいもあり、自分だけの美味しい食べ方を見つけたくなるご褒美クッキー。
数人で集まる時の手土産としてもインパクト大!
ちょっとしたプレゼントや自分へのご褒美に、あると嬉しい逸品でした。

 

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アメリカンソフトクッキー(チョコ&ピーナッツ) – もろっこはうす