読み物

  • 【干?乾?】山の珍味、実は伝統食材な干したけのこ

    山の春の食卓を彩るのは、なんといっても山菜。
    雪の下から顔を出すふきのとうから始まり、たらの芽も取り終わった頃ににょきにょきと出てくるのが、今回の主役「たけのこ」です。

    諸塚村では、干したけのこと乾燥ぜんまいは煮しめの必須食材。乾しいたけと共に長く愛されてきました。

    「干したけのこ」「乾燥ぜんまい」「乾しいたけ」。
    全て同じ「乾物」のくくりのなかにあるものなのに、表記が違うのは何故なのでしょうか。

  • 夏にぴったり!ピリッとねりうめで暑さ対策

    諸塚村では、途中で干す「梅干し」ではなくそのままつけ込む「梅漬け」が主流。

    梅漬けと一緒に梅シロップや梅酒を作り、年中梅を楽しみます。

     

    今回ご紹介する「ねりうめ」。実は、梅漬けから作られたものなんです。

    種を取り、実を叩き、調理の場面で梅をより使いやすくしてあります。

    これからの滅入る季節に、気持ちをさっぱりさせてくれる酸味と汗で不足しがちな塩分を一緒に取れる優れもの。

    お母さんたちの素朴な梅漬けの味そのものをどうぞ。

    今回、これまでの定番のビン入りタイプ(→ねり梅 130g – もろっこはうす (morokkohouse.jp))に加え

    店頭で好評いただいているパウチタイプ(→【5秒で梅和え!】ねりうめ パウチ 120g – もろっこはうす (morokkohouse.jp))が新登場です!