はちみつ×○○!? 使い道に悩みがちな蜂蜜、諸塚村民はどう使うのか聞いてみました!
ヨーグルトに入れる、パンに塗る、ホットケーキにかける…
みなさんは蜂蜜をどのように使っていますか?
瓶にたっぷり入った蜂蜜、高級なこともあり少しずつ使っているとなかなか減りません。
賞味期限は1年と長いのでそんなに困ることはありませんが、せっかくなら色んな食べ方や使い方を試してみたい!
諸塚村のみなさんに、どんな風に食べているか聞いてみました♪
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諸塚村の定番は、ニホンミツバチのハチミツ!
山から蜜を集める百花蜜で、複雑な味わいやコクが楽しめます。
【 冷蔵 】諸塚村産 山の蜜(蜂蜜・百花蜜・純粋はちみつ) 200g / 400g / 600g – もろっこはうす
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1.はちみつ×焼酎
諸塚村での一番人気はダントツで人気なのがこちら!芋焼酎が特に人気でした。
水割りやロックには入れず、ほとんどが「お湯割りに入れる」そうで、ほんのり甘く、お花の香りも漂う華やかな一杯になるようです。
お酒が苦手で、白湯に入れて飲むという方も。お湯と蜂蜜自体の相性が良さそうですね。
ただ、はちみつは40度を超えると栄養素や酵素の活動が徐々に失われていくため、ぬるめの温度がおすすめです♪
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もろっこはうす店頭では、諸塚村の地焼酎「園の露」と「藤の露」を販売しております!
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2.柚子や梅、金柑を漬ける
大人から子どもまで、みんなに人気な使い方!
甘酸っぱく仕上がり、常備できるスイーツになりそうです。
作り方も、お好みの果実を洗って水気を切り、煮沸消毒した瓶に蜂蜜と一緒に入れるだけでとっても簡単。
梅の季節には梅酒と一緒に、柚子の季節には柚子胡椒と一緒に作るご家庭も多いようです。
出来上がったはちみつの梅漬けを焼酎に入れるという方も。蜂蜜漬けした柚子の皮を使ってスイーツを作ったり、そのまま食べる以外にも大活躍!

3.お餅につける
お醤油のように、普通のお餅に蜂蜜をちょんちょんとつけてお正月に食べているご家庭もあるそうです。
もち米と蜂蜜の甘味・酸味のハーモニー、想像するだけでも美味しそう!
お正月にお餅が余ったときは試してみませんか?

4.はちみつ×緑茶
諸塚村で一般的な緑茶といえば釜炒り茶ですが、そんな釜の香りのするお茶に蜂蜜を入れて飲むこともあるそうですよ!
少しだけ垂らして、ほんのりとした甘さになるようです。
海外では、お茶にお砂糖を入れるところもあるようですが、 なぜかお砂糖よりも拒否感が薄い気がします。
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毎年5月になると、その年の新茶を販売開始しています!
2025年分完売しました★ 諸塚村のお茶 釜炒り茶と煎茶 – もろっこはうす
諸塚村のウーロン茶も販売中!これも蜂蜜合いそうです♪
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5.はちみつ×里芋
お醤油や味噌と蜂蜜を混ぜてかける訳ではなく、蜂蜜単体をかけるそうです!
里芋の中でも小さな小芋の時に作るとのこと。茹でた小さな里芋(小芋)に、蜂蜜をかけるだけ。
スイーツのようなおかずのような、小腹が空いた時にも良さそうですね♪
番外編:巣蜜×クリームチーズ
巣ごと蜂蜜をいただく巣蜜は、諸塚村でももちろん食べられています。
(もろっこはうすの店頭に並ぶことも!)
この巣蜜、それだけで食べると巣の成分が口に残ってガムのように捨てないといけないのですが、少量を砕いてクリームチーズと混ぜてクラッカーなどにのせて食べると、それはそれは美味しいのだそうです。
巣蜜を手に入れた時は、ぜひお試しください!
はちみつ×○○、いかがでしたか?
定番から意外なものまで、村の皆様色んな使い方や食べ方をされていました。
個人的には、椎茸の村なのに はちみつ×椎茸 が無かったのが少し不思議です。
相性は悪くなさそうなのですが…
みなさまも、はちみつ×○○ 見つけてみてください!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました♪